学生が成人式用の振袖を自分で製作!

学生の振袖製作の動画が完成しました。

当校の2年生の岡村さんが、自分の成人式の振袖を仕立てました。

振袖製作開始から実際の成人式までを1分半程度の動画に。

是非、ご覧ください。

 

 

 

当校では、2年生の時に成人式を迎える学生が多く、自分の振袖を自分で仕立てます。

なかなか2年目で仕立てることは大変ですが、先生に聞きながら仕上げます。

 

一生に一度の成人式。

入学したら自分だけの特別な日にしませんか。

 

動画はこちらです。

https://youtu.be/jaQU1T2iThg

http://www.tsujimura.ac.jp/tsujimura_movie.html


浅間神社にて針供養を執り行いました。

2月8日は浅間神社に針供養のため皆で行ってきました。

今年は例年に比べ暖かく、晴れてとても良い針供養日和となりました。

着物姿が集まるとやはり壮観ですね。

 

 

 

 

毎年こうしてお豆腐に古針を刺して、針たちを労います。

お疲れ様でしたという気持ちと今後の技術向上を願って。

 

 

そして、針供養の三日後には国家検定の実技試験が待ち構えています。

これまでに練習してきた成果を思う存分に発揮して合格を目指してください!

 

 


〜成人式を迎えました〜

辻村の学生からも10名以上の新成人が誕生しました。

成人式では久しぶりに会う恩師や同級生達と集まったりして楽しんだようです。

毎年、自分で振袖を作る学生も居ます。和裁の学校ならではですね。

今年も数人が1年次から成人式に向けコツコツと長襦袢、振袖と仕立てていました。

女性は振袖での参加が多いかと思いますが、

自分で仕立てた振袖で成人式に参加するというのは、より特別な一日になったのではないでしょうか。

それを自慢して回ったりもしたそうです。

本当に自慢出来る事だと思いますよ Σq|゚Д゚|p ワオォ 

 

成人式を向かえたから大人になったというわけではなく、

これまでと、これからの皆さんの行動によって自分に責任を持てる1人の人間(大人)として成長していかれると思いますので、

一層気を引き締めて人生を邁進していってください。

 

 

 


☆★☆技能五輪表彰式★☆★

新年あけましておめでとうございます。

学校は冬休み明けの1月7日から始まりました。

今では、生徒はお休み気分も吹き飛び、新たな気持ちで和裁に取り組んでやっています。

 

 

さて本日は、昨年11月に沖縄で開催されました技能五輪大会の入賞者表彰式が静岡県庁にて行われました。

大会には辻村からはH・Iさんが出場し銅賞を獲得しました。

 

静岡県知事の川勝平太知事より賞状をいただきました。

知事からの祝辞では、「二回続けてですか?」と声をかけていただき、おめでとうと仰っていただきました。

(今回出場したH・Iさんは昨年も入賞しています。それを知事が覚えていてくれたようです。)

本当におめでとうございます。

来年も出る意欲があるのでそれまで更に腕を磨いていって欲しいです。

又、来年の技能五輪に出場予定の他の学生も引っ張っていってもらいたいです!

 

 

静岡県としては「未来への挑戦賞」をいただいたようです。

(技能五輪・アビリンピック推進協議会より)

五輪へ参加した18歳以下の選手を多く輩出したからだそうです。

流石、ものづくり静岡!!


「羽衣つたえ隊」様の衣装制作

昨年に続き、静岡県立大学様より衣装制作のご依頼を受けたお話です。

静岡県立大学の「羽衣つたえ隊」様(教員と学生が自ら制作にかかわった能「羽衣」の絵本を使って羽衣のお話を子どもたちに、国内外に広めていく活動グループ)の教員の方からのご依頼で、昨年は天女の衣装を制作いたしました。
今年は漁師の「白竜」です。

 

 

静岡県立大学の学生さんがデザインされた白竜の衣装を当校の先生と生徒で作りあげます。

今年も静岡県立大学様の学生さんのイメージ通りに作れるように頑張りました!
また、白竜の衣装とは別に、天女の髪飾りも作成しました。

「羽衣つたえ隊」様の活動に少しでもご協力できたのでは・・・
これからも、活動を応援していきたいです。


〜日本刺繍体験〜

昨年度から始めた日本刺繍体験イベント。

今回も辻村に「日本刺繍 まゆの会」の先生をお招きし、開催しました。

初参加の学生は桜の花を刺繍していきました。

普段から針と糸を持って作業をしていますが、和裁とはまた違うので学生達も興味深々です。

 

今回2回目の参加の学生には前回より一歩進んだ事をやってもらおうと先生と相談をして、

「糸撚り」と刺繍は「紅葉」をやってもらう事にしました。

↑【糸撚り】

一本の糸(この糸も12本の細糸からなる)の中心を

糸撚りをするための器具の先っぽにある金具に引っ掛けて2本分にし、

両方が撚れたら、その2本を合わせて更に撚っていく。

刺繍する柄によって、糸の本数を変えて撚ることで太さが変わり、表現の幅が広がるとのこと。

 

因みに日本刺繍で使われる糸の色の種類は膨大にあるようですΣ(゜Д゜)

↑の写真は日本刺繍で使う糸の一部とのこと。

和裁もかなり糸の色は多いかと思いますが、さらに上をいきそうです。

 

↑【紅葉】学生の作品  

すごく上手に出来てます! まだ紅葉していないみたいですが(・w・)

初参加、二回目の学生共に皆楽しんでやってもらえたようで良かったです♪

 

 

学生は現在、来年の2月に行われる国家試験に向けて練習に励んでいます。

まだ試験制限時間内に終わらなかったり、仕上がりについて満足していない学生も、この2カ月で成長して自身を付けてもらいたいですね!頑張れ〜\(゜▼゜)ノ


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