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「あたりまえ」の反対は?

本日は学校に和尚様をお呼びしまして「説話・法話」を聞かせていただきました。

 

今回は「ーあたりまえー『どうせ私なんか、と思う時』」というテーマでした。

 

まず「あたりまえ」の反対は何かというと、「ありがとう」だそうです。

「当たり前(当然)」と「有り難う(有ることが難しい)」。

自分の身の回りのことや何気ない生活においても、それがあるのが当然と思い素晴らしい事なのに喜びを感じる事ができずにいるか、

有ることが難しいと気付きどんなに今の自分が幸せだったり恵まれていると感じられるか。

「有ることが難しい」というのは人間は失って初めて分かる。

 

もし、優しく(親切に)してもらっていたおばあちゃんが亡くなって、その優しさに少しでも有り難いなと思ったら、今度は自分が周りの人へ優しくしたり親切にしていく。人に親切にするといっても難しい事をやらないでもよく、トイレのくつを揃える、落ちているゴミを拾うなど日常的なことで、後の人の事を考えて行動することが大事である、と。

 

 

和尚様の体験談や実際に相談された話なども含めつつお話していただきました。

まだまだ若いうちは自分の事でいっぱいでしたり、「ありがたみ」に気付けない事もあるかもしれませんが、

学生達もこのようなお話を期に考えてもらえるといいですね。

 

 


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  • 2018.11.07 Wednesday
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