゚・*:.。..。.:*・゜開催!技能五輪in栃木゚・*:.。..。.:*・゜

11月24〜27日に開催されました技能五輪へ

静岡県代表として辻村から4名が出場いたしました!

夏頃から五輪に向けて練習をしてきた成果を存分に出してもらいたいです^^b

 

  

競技会場(学校の体育館)の様子。

今年は和裁部門は参加人数が例年に比べ少し少なかったようです。

 

競技課題は、女物袷着物(付下げ)の仕立てで、事前に右袖や特定の部分を縫ってきて準備をしておきます。

競技時間は、一日目6時間、二日目3時間の合計9時間で行われます。

 

23歳以下で競われるこの大会ですが、どの選手もこれまで和裁に打ち込んできただけあって、手付きが違いますし、無駄な動きが無いので流れるように仕立てていきます。

辻村の理事長先生もよく「サラッと作る」事が出来るようになると綺麗に着物を仕上げられると仰っています。

 

二日間の競技日程を終え、閉会式です。

 

結果は、

石野さん銅賞

長田さん敢闘賞の2名が入賞いたしました。

おめでとうございます!入賞に至らなかった2名もこの日までお疲れ様でした!

4人とも今後も上達を目指して歩んでいってもらいたいです。

 

 

 

 

    


辻村の学生が、女子高へ着付け教室をしに行きました!

静岡女子高校様(以下「静女」)との企画で、辻村の学生が静女の女子高生達に

浴衣の着付けを教えに行って参りました。

 

普段教える事には慣れていない学生達と、

浴衣を着たことが無い高校生も居るなか、うまく出来たかな?

 

まずはデモンストレーションで着付けの仕方と共に、今後、和裁を静女で学ぶ学生のために浴衣の部分部分の名称だったりを説明しながら、分かり易いように着方の見本を見てもらいました。

その後、グループに分かれて教えていき・・・

しっかり着ることが出来たようです!(因みにこのポーズが流行っている・・・らしいですよ・w・;

家政科の和裁を選んだ方達だけあって綺麗に着こなせたみたいですね!

 

思っていたよりも静女の学生達の動きがテキパキしていたようで、

辻村の学生が「もう一回くらい着れたね〜」と言っていました。

また次回機会があれば、今回の経験を活かしていきたいです。

 

高校への着付け教室は初の試みでしたが、学校としても学生としてもお互いに良い経験になったかと思います。

静岡女子高校の職員の方、学生の方ありがとうございました!


染色旅行in京都♪

今年の染色旅行では三重(鈴鹿市)、京都方面へ、 

それぞれ伊勢型紙の見学・体験、京友禅の染め体験などをしてきました。

 

1日目は三重県鈴鹿市にて伊勢型紙を学びに

伊勢型紙資料館や鈴鹿市伝統産業会館を訪れました。

 

 

       

 

↑体験にて。型紙を一心に彫っています。

 彫り方には突き彫り、錐彫り、道具彫り、縞彫り(引き彫り)と4種類あります。

 職人さんでも得意とされる彫り方は1種か2種というお話でした。それだけ一つの技法を極めるのは難しいということですね。

↗お土産にもらった、伊勢型紙のしおりです。使わせてもらってます^^

 

そして京都へ。

京都の宿に着いたら、荷物を置いてそれぞれ自由散策!

 

鴨川ではカップルが等間隔で並んでいる様子が。

右の写真は京都を舞台にしたアニメのキャラのようです。

 

京都散策思い思いに楽しんでいただけたのではないでしょうか。

 

2日目

西陣織会館にて西陣手織り体験。

こちらの体験ではミニランチョンマットを作りました。

手動の機織り機は、上手く使うことは出来たかな?

 

 ⇒ 

*型友禅染め体験

何枚かの型紙を使い、色を使い分けて、筆で刷り込むように色をさします。

とてもキレイな柄になりました^^

 

また、型友禅の技法を使った反物を作る職人に求められる高度な技術や、膨大な型紙の保管庫、

広大な作業場などを必要とするため家業店が少なくなっているそうです。

  

この様な日本の伝統的な技術(しかも高度な)などを学びにいくと、50年先は受け継いでいかれているのか危惧してしまいます。

和裁を通して間接的ではあるけれど、これらの伝統に関わっている学生に少しでも知ってもらえた事はとても有意義だったかと思います。

 

 

今回の旅行に関わってくださった皆様、貴重な体験をありがとうございました。


染色研修旅行について

〜染色研修旅行とは〜

 

毎年7月初め頃に1年生と3年生が一泊二日で行く研修旅行になります。

 

*研修旅行の目的* (色彩学を担当してくださっている稲葉先生より)

 

 和裁士になるため毎日手にしている反物、白生地がどのようにして素晴らしい模様が施され皆さんの手元に来るのかを知るため、日本の伝統を誇る手仕事の染色を中心に研修旅行を実施しています。

 1つ目は、伊勢の型紙・京友禅の研修に、鈴鹿市・京都方面へ

 2つ目は、辻が花染・江戸小紋の研修に、河口湖・東京方面へ

 3つ目は、加賀友禅・九谷焼の研修に金沢方面へ

 4つ目は、甲州印伝・藍染・有松絞りの研修に山梨・名古屋方面へ

と4つのコースを一泊二日の日程で毎年順々に研修していきます。

 人の文化は、“その人が歩いた距離に比例する”といわれています。

染色研修旅行を通していろいろな所を歩き、それぞれの文化を自分の目で確認し、

そして更なる興味関心を深め、これからの皆さんの人生に、

“自分なりの豊かな文化”を築く礎にしていけるように願っています。

 

 

 

実際に染めの体験などをしたり、資料館などを見学したりします。

また他に学生の楽しみと言えば、自由時間でしょうか。ご当地の美味しいものを食べに行ったり

歴史が好きな学生や、最近ではアニメや小説などで舞台となる場所などを聖地として

散策する学生も居ます。

 

次回は今年行った染色旅行の様子をお伝えします。


浴衣で歌舞伎を観に。

6月26日(月)

 

県立複合文化施設であるグランシップと呼ばれる場所にて、

「歌舞伎鑑賞教室」を観に行ってきました。

鑑賞教室という事で、歌舞伎を観るのが初めてのお客さんや学生さん向けに、

本編が始まる前の30分程、丁寧に伝統芸能の観方を教えてくれるというものでした。

 

 

 

当日は、学校で浴衣を着て、電車に乗りグランシップまで行きましたが、

浴衣姿(参加者30人程)でゾロゾロと移動しますと、やはり目立つ目立つ(人´∀`)

自国の伝統衣装を纏うと「目立つ」というのも変な話な気もしますが、

確かに華やかに見えますし、

見慣れない光景なのでしょうがないのかもしれませんね。

 

↑歌舞伎役者の中村隼人さん。

(この時だけ特別に写真撮るのがOKでした。)

この方が、歌舞伎の観方の説明をしてくださり、女型を演じる時のコツでしたり、歌舞伎では「黒は見えない」(例えば黒子)というルールがあるという話を色々してくださったりと大変分かりやすく説明してくださりました。

その後、本編上演が始まり、劇も観やすかったのではないかと思います。

 

学生には学校での和裁などの授業以外にも、日本の文化を知ってもらうための機会を設けています。

今後も日本の伝統を知って、興味をたくさん持っていって欲しいですね。


バーベキュー大会で親睦を深めよう^^

 

 5月15日、今年も新入生との交流会の意味も含めたバーベキューを

安部川の川原にて開催。

今年はBBQの時間の前に「効き茶大会」なるユニークなイベントを

予定していたそうですが、時間の都合でBBQのみになってしまいました。

出来なかったのは残念でしたが、学生主体で行うイベントは

自由な発想でやってもらっているので、「今年の学生は何をするのだろう?」と楽しみでもあります。

 

BBQは火を起こすのに苦戦する班もありましたが、

皆さんしっかりお肉と野菜などを美味しくいただけたようです。

 

うちの学校では伝統的に(??!)BBQの締めというと「焼きマシュマロ」!

・・・・なのですが、今年は用意がなく、生徒から

は「来年は復活させよう」との声が(喜

 

イベント係の3年生の皆さん楽しい時間をありがとうございました。


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