ゆかたでお出かけ♪ 〜歌舞伎鑑賞教室〜

6月26日(火)

今日は午後から、東静岡駅すぐ近くのグランシップにて歌舞伎教室が上演され、

辻村の学生達はゆかたを着て観に行ってきました。

今回の演目は「連獅子」。年によって演目が違うので毎年参加する学生も居ます。

 

 

普段なかなかゆかたで観に行ったりする事が無いと思うので新鮮だったのでは。

30人位が列をなして会場まで行ったので当然道中は注目の的!

自分も着物を着て観に行ってみたいなと思う人も中には居るかもしれませんね。


大盛況!!お仕事体験フェア!

5月26日(土)・27日(日)にアピタ静岡店にて小中学生向けの職業体験イベントが開催されました。

今回の土曜日は近隣の小学校などが運動会だったため出足が遅かったのですが、時間が経つにつれ多くの方が来てくださいました。

 

辻村和服専門学校では、着物型ポケットティッシュケース作りの体験をしてもらうのと、浴衣作りの実演を行いました。

ポケットティッシュ作りも大変好評で、体験した子ども達の多くは初めての針と糸を使っての縫う作業に、苦戦しながらも完成させていました。子ども達や保護者の方に和裁を少しでも知ってもらえたのではないでしょうか。

 

 

他にも様々な体験コーナーがあったので、親子で来てもとても楽しめるイベントだったと思います。

イベントに参加してくれた学生の皆さんお疲れ様でした!


イベント「お仕事体験フェア」のお知らせ

今週の5月26日(土)・27日(日)に

静岡のショッピングセンターのアピタで色々な専門学校が集まり、小中高生向けに職業紹介として

それぞれの職業を体験してもらおうというイベントを開催します。

 

 

辻村では和裁で使う針を実際に使ってもらい、簡単なポケットティッシュケースの制作をしてもらいます。

少しでも和裁というものを若い世代に知ってもらえればと思います。

皆さん是非いらしてください。

アピタ静岡店


゚・*:.。..。.:*・゜開催!技能五輪in栃木゚・*:.。..。.:*・゜

11月24〜27日に開催されました技能五輪へ

静岡県代表として辻村から4名が出場いたしました!

夏頃から五輪に向けて練習をしてきた成果を存分に出してもらいたいです^^b

 

  

競技会場(学校の体育館)の様子。

今年は和裁部門は参加人数が例年に比べ少し少なかったようです。

 

競技課題は、女物袷着物(付下げ)の仕立てで、事前に右袖や特定の部分を縫ってきて準備をしておきます。

競技時間は、一日目6時間、二日目3時間の合計9時間で行われます。

 

23歳以下で競われるこの大会ですが、どの選手もこれまで和裁に打ち込んできただけあって、手付きが違いますし、無駄な動きが無いので流れるように仕立てていきます。

辻村の理事長先生もよく「サラッと作る」事が出来るようになると綺麗に着物を仕上げられると仰っています。

 

二日間の競技日程を終え、閉会式です。

 

結果は、

石野さん銅賞

長田さん敢闘賞の2名が入賞いたしました。

おめでとうございます!入賞に至らなかった2名もこの日までお疲れ様でした!

4人とも今後も上達を目指して歩んでいってもらいたいです。

 

 

 

 

    


辻村の学生が、女子高へ着付け教室をしに行きました!

静岡女子高校様(以下「静女」)との企画で、辻村の学生が静女の女子高生達に

浴衣の着付けを教えに行って参りました。

 

普段教える事には慣れていない学生達と、

浴衣を着たことが無い高校生も居るなか、うまく出来たかな?

 

まずはデモンストレーションで着付けの仕方と共に、今後、和裁を静女で学ぶ学生のために浴衣の部分部分の名称だったりを説明しながら、分かり易いように着方の見本を見てもらいました。

その後、グループに分かれて教えていき・・・

しっかり着ることが出来たようです!(因みにこのポーズが流行っている・・・らしいですよ・w・;

家政科の和裁を選んだ方達だけあって綺麗に着こなせたみたいですね!

 

思っていたよりも静女の学生達の動きがテキパキしていたようで、

辻村の学生が「もう一回くらい着れたね〜」と言っていました。

また次回機会があれば、今回の経験を活かしていきたいです。

 

高校への着付け教室は初の試みでしたが、学校としても学生としてもお互いに良い経験になったかと思います。

静岡女子高校の職員の方、学生の方ありがとうございました!


染色旅行in京都♪

今年の染色旅行では三重(鈴鹿市)、京都方面へ、 

それぞれ伊勢型紙の見学・体験、京友禅の染め体験などをしてきました。

 

1日目は三重県鈴鹿市にて伊勢型紙を学びに

伊勢型紙資料館や鈴鹿市伝統産業会館を訪れました。

 

 

       

 

↑体験にて。型紙を一心に彫っています。

 彫り方には突き彫り、錐彫り、道具彫り、縞彫り(引き彫り)と4種類あります。

 職人さんでも得意とされる彫り方は1種か2種というお話でした。それだけ一つの技法を極めるのは難しいということですね。

↗お土産にもらった、伊勢型紙のしおりです。使わせてもらってます^^

 

そして京都へ。

京都の宿に着いたら、荷物を置いてそれぞれ自由散策!

 

鴨川ではカップルが等間隔で並んでいる様子が。

右の写真は京都を舞台にしたアニメのキャラのようです。

 

京都散策思い思いに楽しんでいただけたのではないでしょうか。

 

2日目

西陣織会館にて西陣手織り体験。

こちらの体験ではミニランチョンマットを作りました。

手動の機織り機は、上手く使うことは出来たかな?

 

 ⇒ 

*型友禅染め体験

何枚かの型紙を使い、色を使い分けて、筆で刷り込むように色をさします。

とてもキレイな柄になりました^^

 

また、型友禅の技法を使った反物を作る職人に求められる高度な技術や、膨大な型紙の保管庫、

広大な作業場などを必要とするため家業店が少なくなっているそうです。

  

この様な日本の伝統的な技術(しかも高度な)などを学びにいくと、50年先は受け継いでいかれているのか危惧してしまいます。

和裁を通して間接的ではあるけれど、これらの伝統に関わっている学生に少しでも知ってもらえた事はとても有意義だったかと思います。

 

 

今回の旅行に関わってくださった皆様、貴重な体験をありがとうございました。


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