゚・*:.。..。.:*・新入生歓迎会゚・*:.。..。.:*・

入学式を終え、辻村の学生の一員となった1年生達。

新入生歓迎会を3年生達が企画してくれて、学生と先生方が食堂で集まってでご飯を頂きました。

 

今回のメニューはおにぎりとサンドウィッチ?! 主食と主食?!

毎年学年によって、出してくれる料理が違うのも面白いです。

歓迎会では、恒例の自己紹介やビンゴなどをして、新1年生も上級生達と親睦を深めていけたかな?

 

次は5月にバーベキューがあるのでそちらも楽しみにしています!

イベント係の3年生お疲れ様でした^^b


☆平成30年度入学式☆

本日4月6日は辻村和服専門学校の入学式を行いました。

新入生の皆さんは、これから気持ちを新たに和裁への道を歩み出すということで、緊張の面持ちであったり、学校生活や和裁への不安や希望などでいっぱいなことと思います。

 

在校生からの歓迎の言葉などを聞いて、一層引き締まる思いなのではないでしょうか。

明日から徐々に授業も始まっていきますが、授業や学校生活などスタッフ一同サポートしていきますので、

新1年生の皆さん頑張っていきましょう!

 

 

 


【伝統工芸】日本刺繍の体験イベント!!

今回は、

日本刺繍「まゆの会」の講師 末吉先生を招きまして、日本刺繍の体験をしました。

 

基本的に道具は、生地を張る刺繍台、針、糸と和裁をやっている学生達にとっては、馴染み深いものばかり。

ただ、針の長さが和裁では使わないような短い針だったり、刺繍糸は12本の細かい糸から出来ている事など、違いも当然あります。刺繍糸は12本の細かい糸をそのまま使ったり、撚り合わせたりして使うことで、絹糸の光沢を表現出来るそうです。

(今回は時間の都合上、糸を撚る作業はしませんでした)

 

普段から使い慣れている針や糸なので、皆さんスイスイと進める事ができた様です。

 

 

同じ日本文化のモノであり、着物ととても縁のある日本刺繍。

皆さん楽しく体験出来たうえに、新たな世界も知れたのではないでしょうか。

 

 

 

先生の帯もご自分で刺繍されたものを着て来てくださいました。

他にも東海道五十三次なども刺繍されていて、正直驚きました。

遠目で見ると刺繍というのが分かりません・・・再現度が凄くて描かれたものかと思う程です。

興味がある方、調べてみてくださいね^^

 


〜帯の結び方は色々〜

 帯の結び方は色々あります。

帯結びについて書かれている本を見ても40種類以上の結び方が紹介されていますし、

載っている以外にも独自に考えて結ぶ事も出来る様です。

 先日、イベントで学生が振袖を着た時も(着付けをしてもらいました)、それぞれ帯の結び方が違いました。

プロの着付けの方では無いですが、結び方の基本の「文庫結び」「二重太鼓結び」「立て矢結び」が出来れば

色々とアレンジして帯を結べるとのこと。

 

この時のイベントでは席に座る時間が長かったので、背もたれに帯が当たっていても着崩れない様な結び方を心掛けたということでした。あとは帯の柄や長さなどを見てその場の判断で結び方を変えていったそうです。

名前(結びの名)は特に無いみたいです。

 

「基本」がちゃんと出来る事で、「応用」を利かせられ、自由な発想で結べたり、着付けが出来るのは楽しそうですね。

よく、基本が大事とは言いますが、まさにその通りだなと感じました。


お豆腐+針+和裁=針供養へ行って参りました `□`□`□

針供養 2月8日

今年は寒さが厳しかったですが、天候に恵まれて気持ちの良い日に針供養となりました。

 

60名近くの学生と先生が着物を着て行ってきました。

やはり大勢の着物姿というのは壮観ですね。

 

 

 

針供養は日頃の感謝を込めて、折れた針や曲がった針などを豆腐に刺して供養します。

今まで堅いものなど縫ってきた針達に対して、最後はやわらかいところ(豆腐、地方によってはこんにゃく)で

休んでいただくという気持ちですね。
 

 

 

 

また、2月8日に針供養が行われる理由ですが、、、

2月8日と12月8日を「事八日(コトヨウカ)」と呼び、その日を「事始め(納め)」とし、

農作業や針仕事を休む日としていたそうです。

そのお休みの日に針の供養をするということが、「針供養」の始まりらしいです。

 

と言っても、学生たちは針供養が終わったら、また学校に戻り縫いに励むんですけどね^^b


:*:・。,☆県庁にて 技能五輪表彰式☆,。・:*:

1月18日に県庁にて、昨年の11月に栃木で行われた技能五輪の入賞者の表彰式が行われました!

 

辻村からは和裁の部で2名が入賞しましたので、表彰式に参加してきました。

五輪前に静岡県代表の出場者が集まった結団式では50名程居ましたが、今回入賞した人数は8名でした。

 

 

やはり全国の壁は高いですね。

その中で辻村から2名が入賞しているというのは誇らしく思えます。

川勝平太県知事から表彰状と記念品を受取りました。改めておめでとうございます!お疲れ様でした!

 

因みにに記念品は地元の鳥羽漆芸さんの漆塗のカップだったそうです。

 


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