❀和小物作り(桔梗)❀

今回は授業の中で、飾りに使う桔梗の花を作ってみました。

高学年になって、コートなどを仕立てていくと必要になってくるものです。

 

   

 

各自、好きな柄の生地(切れ端布)を選んで作っていきました。

今回作った花は桔梗(花びら5枚)ですが、要望によっては梅・菊・絞り花・ループ花や花ではないですがトンボ

といったものまで制作したりします。

 

皆で作った飾り花をパシャリッ! カラフルで綺麗です^^

 

 

※追記

 3年生が丁度コートを縫い終えたので写真を撮らせてもらいました。

 

  

こちらは「ループ花」と呼ばれるものになります。

 

 

こちらは和裁レッスンの方が着ていた羽織りに付いていた「紐飾り」です。

色々な飾りの種類があるので、気にして見てみると面白いですね。


〜先輩の声〜 3年生

今回は、着物やコートなどを縫っている3年生を紹介をします。

(文章や話は夏休み前後のものとなります。)

 

3年生 A・Fさん

 

 

『私が辻村和服専門学校を選んだ理由は、手に職を付けたかったのと、高校時代に授業で浴衣を作った事が一番の決め手です。和服が縫えるようになる事、また着付けも学べるといった点にも魅力を感じました。

 現在は国家検定2級も取得し、袷の着物や、留袖、コートも少しずつ縫えるようになってきました。一つ一つの作業が完成した後の達成感をすごく感じられます。

残り一年半でまだ縫った事のないものにもチャレンジしていきたいし、

今出来ることも更に磨いて自分のモノにしていきたいと思っています。

 授業は基本作業ですが、新しくやる事や、分からない事は先生や先輩方が優しく丁寧に教えてくれます。

 学生寮もあり、遠方の方でも通学しやすい環境ですし、イベントもあったり、茶道を学べたりと楽しく着物にふれあえると思います。』

 

入学の決め手になったのは高校で浴衣を作った事だそうです。何事も経験してみて初めて分かることもありますよね。

今までゆかたを縫った事が無い人や、あまり触れる機会が無かった人こそ辻村へ遊び(体験)に来ていただいて、そこから少しでも興味が沸いてくれればと思います。

 

早いとこちらの学生の様に2年生で2級を取ることが出来ます。将来は1級を取ってバリバリ縫っていってもらいたいですね!

 

 

 

 


〜辻村のオープンキャンパス〜

今回は辻村和服専門学校のオープンキャンパスをの紹介をします。

 

 

オープンキャンパスでは、来ていただいた参加者にアンケートに応えていただいたり、理事長先生の挨拶、学校見学などをしてもらい学生達が実際に縫っている様子など見てもらいます

 

  、辻村ならではだと思うのは

 

6〜8月のオープンキャンパスでは浴衣作り体験をしていただき(それ以外の時期は和小物作りの体験となります)、

そしてその仕上がった浴衣や和小物はお持ち帰りしていただいています!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチ

浴衣を一反もらえるというのが目玉ですね。

 (和小物の作るものは変わる場合があります。現在はシュシュを作っています)

 

 

浴衣作りと言っても、当然初めてという方が多いので、参加者の方には一部分を縫ってもらい完成となる浴衣をお渡しするので、体験の時間内に出来ますのでご安心ください。勿論、在学生や先生もご一緒させてもらうので、分からなかったりしてもすぐ対応出来ます。在学生との交流の場でもありますから、聞きたい事などあればどんどん話しかけてください。

 

これから進路を考えている学生の皆さん、遊びに来る気持ちでも良いので、和裁に触れてみませんか?(^<^)


入学してから半年が過ぎ、一年生の今 〜声〜

1年生も入学してから、早いもので半年が過ぎました。

学校にも和裁にも慣れてきた頃かと思うので、入学したきっかけや感想、これからの抱負を聞いてみましたので紹介したいと思います。(写真と話の内容は夏休み前後のものとなります)

 

1年生 M・Aさん

 

 『私は中学生の時、和裁士という職人がいる事を知りました。地元には和裁学校がなく、学校の近くに寮のある辻村和服専門学校に入学することを決めました。

  

     浴衣を仕立て始めて4か月程経ちますが、仕立てることはとても奥が深く難しいなと感じます。手縫いで同じ目の間隔で真っ直ぐ縫うことが難しく、同級生がどんどん進んでいるのを見て不安になる事もありますが、他の人と比べる事で自分がどんどん成長する事が出来ています。

 和裁だけでなく、茶道や着付け、染色などの授業もあります。茶道ではお点前はもちろん、おもてなしの心や季節を感じる事ができます。着付けでは着装だけでなく着崩れないポイントや普段着物を着る時にためになる事などたくさんの事を教えていただけます。1年生と3年生で染色研修旅行があるのでそれも楽しみです。和裁以外の事もしっかりと学ぶことで自分の知識も豊かになり和裁にも繋がるのでとても楽しいです。

 今の目標は浴衣を一日で仕立てられるようになることです。上級生になるにつれて難しいものを仕立てることになるので一反一反早く丁寧に仕立てられるようにがんばりたいです。先生方は分からない事があれば理解するまで丁寧に教えてくださいます。

 学校の行事では着物を着る機会が沢山あり着物を大勢で着る機会は少ないので、とても特別な時間を過ごすことが出来ます。

日本ならではの文化を学びたい、着物が好き、縫い物が好きな皆さんと今後一緒に学べたらとても嬉しいです。』

 

 

10月の現在、学生達は国家試験に向けて長襦袢の仕立て方を学んでいます。ゆかたと違う柔らかい生地なので最初は難しいかもしれませんが、上手に仕立てられるように励んでいって欲しいです。

 


辻村の学生が、女子高へ着付け教室をしに行きました!

静岡女子高校様(以下「静女」)との企画で、辻村の学生が静女の女子高生達に

浴衣の着付けを教えに行って参りました。

 

普段教える事には慣れていない学生達と、

浴衣を着たことが無い高校生も居るなか、うまく出来たかな?

 

まずはデモンストレーションで着付けの仕方と共に、今後、和裁を静女で学ぶ学生のために浴衣の部分部分の名称だったりを説明しながら、分かり易いように着方の見本を見てもらいました。

その後、グループに分かれて教えていき・・・

しっかり着ることが出来たようです!(因みにこのポーズが流行っている・・・らしいですよ・w・;

家政科の和裁を選んだ方達だけあって綺麗に着こなせたみたいですね!

 

思っていたよりも静女の学生達の動きがテキパキしていたようで、

辻村の学生が「もう一回くらい着れたね〜」と言っていました。

また次回機会があれば、今回の経験を活かしていきたいです。

 

高校への着付け教室は初の試みでしたが、学校としても学生としてもお互いに良い経験になったかと思います。

静岡女子高校の職員の方、学生の方ありがとうございました!


学生達のお昼ご飯は?

今回は辻村の学生達のお昼休みの楽しみでもある「お昼ご飯」を

紹介したいと思います!

 

↑こちらは学校で取っているお弁当屋(給食)さんのおかずとご飯のセットです。

値段はおかずのみ240円〜、セット320円〜、とかなり安めで、学生が食べる量としては十分ですね。

自分でご飯だけ持ってきておかずのみを注文する人もいます。お味噌汁はサービスでついてくるのもGOOD!!

ご飯も温かいのが食べられるのでそこも良い点かと。

 

 

↑もちろん手作りお弁当持参の学生も居ます。

お母さんが作ってくれるそうです、毎日感謝ですね^^

しっかり自分で作ってくる人も居たり、偉いな〜b

 

 

次は学校近くのパン屋さん!

「ぇ?ここパン屋さんなの?ケーキ屋さんかと思った」とよく耳にするほど、

お洒落な外観のパン屋Boulangerie Homi(ブーランジェリーホミ) さん。

 

 

お昼過ぎに買いにくると棚がすっからかんになってる時もあります><。

自分もよく買いに行きますが、パンの生地そのものも美味しいです。

フランスあんパンが好きです♪

 

お次は、学校の寮に住んでいる学生もお世話になっている「スーパー富士屋」さん

 

お惣菜も豊富に揃っているので、学生の強い味方です。

学校と目と鼻の先にあるのでとても便利で助かっています!

 

他にはコンビニやドラッグストアも近くにあるので、学校の立地としても最高です^^v


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